【台湾・小琉球】到着後はバイクで移動!レンタル料金・民宿・免許の注意点を子連れ旅行で紹介

台湾を旅する
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。

台湾南部の離島「小琉球」へ、友人家族と一緒に子連れで行ってきました。

フェリーで小琉球に到着!

……したものの、実はこのとき私は船酔いでかなりぐったり。

港に着いたときには写真を撮る余裕もなく、「とりあえず早く民宿で横になりたい……」という状態でした(笑)。

そんな小琉球で、到着してまず必要になったのが島内の移動手段です。

今回、私たちはバイクをレンタルして民宿へ向かいました。

この記事では、小琉球到着後のバイクレンタルから、宿泊した「阿雅娜民宿」、子どもたちが遊びに行った中澳沙灘、そして夜の小琉球まで、実際の旅行の様子を紹介します。

小琉球ってどんな島?

小琉球(シャオリウチウ)は、台湾南部・屏東県の沖に浮かぶ小さな島です。

面積は約6.8平方キロメートル、島一周は約12kmほど。

サンゴ礁からできた島で、美しい海を楽しめるほか、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティも人気です。

そして、小琉球といえばウミガメ

小琉球周辺の海ではアオウミガメが見られることがあり、今回の旅行でも思わぬところでウミガメを見ることができたそうです。

その話は後ほど。

まずは、小琉球到着後のバイクレンタルから紹介します。

小琉球に到着!まずはバイクをレンタル

今回利用したバイクレンタル店は、「金好騎」

友人が予約してくれた民宿と連携しているレンタル店で、私たちは友人家族と合わせて3台のバイクをレンタルしました。

料金は、

1台・1日400元。

ヘルメット付きで、ガソリンも満タンの状態で貸してもらえました。

今回レンタルしたバイク。小琉球滞在中の移動に利用しました。

ただ、このとき私はまだ船酔いでぐったり……。

そのため、港に到着してからレンタル店までの写真はありません。

旅行ブログを始めるなら、もっと写真を撮っておけばよかったと今になって思います(笑)。

※料金やサービス内容は私たちが利用したときのものです。利用時期などによって変更される可能性があります。

大きなスーツケースはどうする?

バイクを借りるときに気になるのが、大きなスーツケースをどうやって民宿まで運ぶのかということ。

私たちも大きなスーツケースを持って小琉球へ渡っていました。

さすがにスーツケースを持ったまま、自分たちでバイクに乗って移動するのは大変です。

ところが今回は、レンタル店の方が大きなスーツケースをバイクに積んで、民宿まで運んでくれました。

さらに荷物を運ぶだけではなく、そのまま私たちを民宿まで案内してくれました。

初めて訪れる島なので、道を調べながら宿を探さなくてよかったのも助かりました。

今回のように民宿とレンタル店が連携していると、到着後の移動がかなりスムーズです。

大きな荷物を持って小琉球へ行く予定の方は、宿泊先に提携レンタル店や荷物の送迎サービスがあるか、事前に確認しておくと安心だと思います。

今回宿泊したのは「阿雅娜民宿」

レンタル店の方に案内してもらい、今回宿泊する**「阿雅娜民宿」**へ到着しました。

今回の宿泊料金は、

食事なしで1泊2,980元。

本当なら部屋の様子も写真で紹介したかったのですが、フェリーでの船酔いがまだ治まらず……。

民宿に着くなり、私は荷物を置いてそのままベッドへ直行(笑)。

写真を撮る余裕もなく、しばらく横になって休んでいました。

そのため、残念ながら今回は部屋の写真がありません。

客室の雰囲気や設備については、Klookの宿泊ページに写真が掲載されているので、そちらから確認できます。

Klookで阿雅娜民宿の客室写真・宿泊料金を見る

※1泊2,980元は私たちが宿泊したときの料金です。宿泊時期や部屋タイプなどによって料金は変わります。

私が寝ている間、子どもたちは中澳沙灘へ

私は民宿で船酔いから回復するために休憩。

一方、元気な子どもたちは友人家族と一緒に、中澳沙灘(中澳ビーチ)まで散歩に出かけました。

小琉球到着初日から中澳沙灘で海を楽しむ子どもたち。

海まで散歩に行ったはずが、そこは子どもたち。

波打ち際まで行って、さっそく海遊びを楽しんでいたようです(笑)。

そして友人家族によると、なんとこのとき、海岸からウミガメが泳いでいる姿も見えたそうです!

小琉球といえばウミガメで有名ですが、到着したその日に海岸から見られたというのには驚きました。

子どもたちは海遊びにウミガメと、到着早々、小琉球らしい時間を満喫。

私はというと、そのころ民宿のベッドの上……。

私もウミガメを見たかった(笑)。

日本人が小琉球でバイクを運転するときは注意

今回、私は台湾で運転するために必要な中国語翻訳文を準備していませんでした。

そのため、公道でのバイクの運転は台湾人の妻に任せました。

台湾では、日本で発行された国際運転免許証だけで運転できるわけではありません。

日本の運転免許証を持つ短期滞在者が台湾で対象車両を運転する場合、有効な日本の運転免許証に加えて、指定された機関が作成した中国語翻訳文などが必要になります。

また、運転できる車種は日本の免許で運転できる車種に対応します。

台湾でバイクを運転したい場合は、日本にいるうちに必要な準備をしておくのがおすすめです。

制度や条件が変更される可能性もあるため、旅行前には最新の公式情報を確認してください。

日本台湾交流協会|台湾で車両を運転するための制度

私も次回は事前に準備しておこうと思います。

小琉球ではバイク移動が当たり前?

小琉球を訪れて驚いたのが、とにかくバイクが多いこと。

島内では地元の人だけでなく、レンタルバイクで移動している観光客もたくさん見かけました。

特に夜になると、その多さを実感します。

夜の小琉球。街中にはたくさんのバイクが行き交っています。

飲食店が集まる通りには次々とバイクが走り、道路沿いにもたくさんのバイクが停まっていました。

特に印象に残っているのがファミリーマートの前

残念ながら写真は撮っていませんが、入口がふさがれそうなほどバイクが並んでいました。

日本のコンビニではなかなか見ない光景です。

「小琉球では本当にバイクが生活の足なんだな」と感じました。

ヘルメットはしっかり着用

島内では、ヘルメットを着用せずにバイクに乗っている人も見かけました。

ただし、台湾ではバイク乗車時にヘルメットの着用が必要です。

私たちがレンタルしたバイクにもヘルメットが用意されていました。

現地でヘルメットを着用していない人を見かけても真似せず、交通ルールを守って安全に楽しみましょう。

坂道やカーブが多いのでスピードは控えめに

実際に小琉球を移動してみると、思っていた以上に坂道やカーブが多いと感じました。

島一周が約12kmとコンパクトなので、バイクがあれば観光スポットやビーチ、飲食店などへ移動しやすいです。

ただ、初めて走る道ではカーブの先がどうなっているか分かりません。

旅行中は景色にも目が行きやすいため、スピードを出さずに走るのが一番。

特に子連れ旅行なら、急ぐ必要はありません。

ゆっくり安全運転で島を回るくらいがちょうどいいと思います。

船酔いから復活!夜の小琉球へ

民宿のベッドでしばらく休んだおかげで、船酔いもだいぶ回復。

夜になってから、みんなで小琉球の街へ夕食を買いに出かけました。

昼間とはまた違った雰囲気で、飲食店や屋台が並ぶ通りは多くの人でにぎわっています。

「小拉雞」で揚げ物を購入

この日の夕食は、まず「小拉雞」で揚げ物を購入しました。

  • 骨なし鶏の唐揚げ(無骨雞酥):60元
  • 鶏軟骨(雞軟骨):60元
  • 鶏ハツ(雞心):30元
  • 甜不辣(甜不辣):30元
  • ぼんじり(七里香):30元
  • 小餛飩(小餛飩):60元

「小琉雞」では、合計270元でした。

そして、これだけでは少し物足りないので、別のお店でも夕食を購入。

そこで買ったのが、

小籠包(小籠包):90元
チャーハン(炒飯):100元

部屋の前のテーブルでみんなで夕食

買ってきた料理を持って民宿へ戻ります。

今回泊まった部屋は室内がほぼベッドスペースだったので、夕食は部屋の前にあるテーブルで食べることにしました。

小琉雞の揚げ物に、小籠包、炒飯。

いろいろな料理をテーブルいっぱいに並べて、みんなでシェアしながらいただきました。

そして大人は……

台湾ビールで乾杯!

フェリーではかなり船酔いしてしまいましたが、夜には大好きな炒飯とビールを楽しめるくらいまで無事に復活しました(笑)。

※料金は私たちが訪れたときのものです。現在は変更されている場合があります。

まとめ|小琉球到着後はバイクがあると便利

今回は、小琉球に到着してからバイクをレンタルし、阿雅娜民宿へ向かい、夜の街へ出かけるまでを紹介しました。

小琉球ではバイクで移動している人がとても多く、実際に利用してみても島内を自由に回るには便利な移動手段でした。

今回特に助かったのが、民宿と連携しているレンタル店を利用したこと。

大きなスーツケースを民宿まで運んでもらい、さらに宿まで案内してもらえたので、到着後の移動がとてもスムーズでした。

そして私が船酔いで寝込んでいる間にも、子どもたちは中澳沙灘で海遊び。

さらに海岸からウミガメまで見られたそうで、到着初日から小琉球らしい体験ができました。

日本人がバイクを運転する場合は、免許や中国語翻訳文などの準備も忘れずに。

島内には坂道やカーブも多いため、バイクを利用するときはスピードを出さず、安全運転で楽しみましょう。

そして、船に弱い方は……

酔い止めの準備もお忘れなく(笑)。

次の記事では、子連れで楽しんだ小琉球の海や島内観光について紹介します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました